世界のおもしろ法律・珍法律

世界のおもしろ法律・珍法律

法律というのは、国によって色々なものがあります…

★ 39歳 男性の場合
法律というのは、国によって色々なものがあります。その国の慣習や歴史によって、固有の法律が生まれることも多く、他国からみると「ウソ!」とびっくりしてしまうような法律が、真面目に施行されていることも多いものです。

私が知っている世界の面白い法律というと、フランスの豚にナポレオンという名前をつけてはいけないという法律です。
フランス人にとってナポレオンは英雄であり、憧れの人物であることは分かるのですが、何故豚に名前をつけてはいけないと、敢えて「法律」で定める必要があるのかという点が、フランス人特有のコダワリを感じて面白いです。

私の周りでは、坂本竜馬を心酔するあまり、愛犬に「竜馬」と名づけた飼い主、サッカーが大好きで買っている文鳥に「メッシ」と名づけた飼い主など、結構有名人の名前をペットにつけている人が多くいます。それは、愛着や尊敬の表われだと思うのですが、フランスに限っては豚に「ナポレオン」とつけるのは厳禁というのが面白いです。

世界には、日本人の想像を超える面白い法律がたくさんあります…

★ 34歳 女性の場合
世界には、日本人の想像を超える面白い法律がたくさんあります。
中でも、アメリカは変わった法律が多いので、びっくりします。例えば、アリゾナ州ではサボテンを切り倒した者は懲役25年の刑が科されるそうです。
サボテンというと、日本では観葉植物で窓辺にちょこんと置いてあるイメージですが、アリゾナ州のサボテンは「切り倒す」程のサイズがあるのだということにも、刑の重さにも驚きました。

また、ノースカロライナ州の法律では、歌で音程が外れる行為は違法となってしまうそうです。
私も若干音痴気味なので、旅行先からはずそうと思います。
更に、メリーランド州にある法律で、牡蠣の虐待は違法というものがありますが、牡蠣にする虐待はどんなものがあるのか、そちらを想像する方が難しいと思います。
「なんでそんな法律が?」という問題を突き詰めていくと、その国の歴史や考え方が明らかになって面白そうだと思いました。

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